物語 | 徒然双樹

昔の作品を再び……。

 

 

今週の更新。

 

::小説::

 本と通路と味方1  短編『徒然談』

 本と通路と味方2  1の続き。

 

 

::ゲームブック風::

 夢見月の宴

 

 

占いツクールさんのサイトに載せてみた。

夢見月の宴はむかーしむかし……10年以上前か??

ノベルゲームを作ってみよう!!として、作った時の物語。

簡単なのを作ろうとしたはずが、思ったよりも分岐が多くなって話が長くなってしまった。

で、物語はテキスト形式で残してあったから出てきた。

ゲームデータは、もう使えないだろうなーと思って廃棄したみたい。

 

物語だけでももう一度、載せてみようかなと思って頑張ってみた。

けど、物語はすでに記憶のかなたに消え去っていて、

分岐はメモ程度にしか書いてなかったから、どこからどこに繋がるのか……確認しながらやるのが、意外と大変だった。

これでリンクでミスってたらどうしようとか思ってる。

 

ゲーム用で作ったので、背景描写少な目、心理描写が多いのも困った。

いくつかは書き足したけど、キリがないし、上手く入れられない!!

と思ったので、画像を使うことにしようと思った。

画像を探して、加工して文章と一緒に入れることに。

 

……文章は全部書き終えてるけど、画像がまだなので途中までしか読めません。

 

 

そして、一番困ったのはフラグを立てられない。

ゲームによくある(?)、このアイテムを持ってたらAルート。持ってないならBルートみたいなやつ。

ゲームブック風は選択肢で進むしかないから、アイテム持ってるかどうかなんて判んないよ――。

ってことで、ラスト辺りはちょっと苦し紛れに同じ内容を二度繰り返して書いてみた。

ほかの方法、思いつかなかった。ゲームなら出来ることが、サイトだと無理。

 

 

そして、完成後にページ数を見たら、50ページ。

それ以上のページは作れませんと表示された。

ぎりぎり、50ページで収められた。よかった。

 

後は画像頑張ろうっと。

 

 

夢見月にこの間、載せた世界設定の設定が少しだけ出てる。

と思って見直したら、あ。そっか、こっちは『リュラ』だった。

夢見月の「リア」は設定の「リュラ」と同一人物なのだけど……名前代わってたらわかんないわ。

 

 

……涼しい日が少しでも続くといいんだけどなぁ。

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    2018.08.12 Sunday 01:40 | 物語 | - | -

    世界設定書き終えた。

    暑いですね。

    暑いです。下書き記事が順調に増えてます。

    順調に更新できません。

    出来ないので、色々諦めました。

     

     

    とりあえず、世界設定が更新出来て良かった…と思う事にする。

     

    私が書く物語やイラストのベース世界の設定、やっと書けた。

    元々は中学生くらいにザクザク書いてたけど、書いたの無くした。

    あったのはパソコンに打ち込んでいた分のデータだけだったので、そこから引っ張ってきて書いてみた。

    でも、今見ると色々と手直ししたくて、少しだけ変えている。

    別にこの設定を知ってても知らなくても、良いのでひっそり。

    うっかり忘れてた設定も多々あった……自分のためのメモ用に近い。

     

     

     

     

     

     

     

    という事で、日記。

     

     

    暑いです。死にそうなくらいの暑さらしいです。

    頭痛が平常運転になりそうな暑さです。

     

    クーラーなんてハイカラなものはありません。

    ソーラーなら隣の土地にあります。

    ソーラーの熱ってどれくらいでしょうね?こっち(家)にまで来てるんだろうか?

    判らないけれど、風が遮られてるのは確実です。

    こーいうのって訴えられないのかなーとか頭をよぎります。

    きっと暑さのせいです。ええ。暑さのせいです。

     

     

    母が医者から「クーラーが無いなら、あるところに行って涼んで」と言われたらしい。

    行くのはいい。……行くまで&帰りが暑い。

    家の中にいるのが一番マシという結論になった。

     

     

    毎朝、暑さに起こされます。

    暑さに耐えられないので起きます。

    寝不足ですzzz

    眠れるくらいの涼が欲しい。

    ゆっくり眠る時間はいつ来るのかな。

    暑さがゆっくり眠らせてくれるのか。

    涼がゆっくり眠らせてくれるのか。

    どっちが先かな。うふふ。

     

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      2018.07.31 Tuesday 23:11 | 物語 | - | -

      巡る記憶の欠片のあとがきみたいなもの

      一応書き終えた……企画作品。

       

      巡る記憶の欠片

      いや。なんか、謎が謎を呼んで、回収しきれてないじゃないか――という話になった。

      無理矢理終了……です。

      もう少し続けて、人探しの間に謎が解ける……というパターンを考えたけど、疲れたのです。

      書けば書くほど、細部の設定にずれが……何度書き直したか;;

      そして、後半は場所を広げたくなーーいという事で、場所はほぼ固定することに頑張った。

       

      兄弟は死んじゃうけど、実はカップルが出来たのね?……という話になったのにも驚き。

      少女の年齢をもう少し上げたかったのだけれども、それは原案に沿って固定……するべきかな?と思った。

      …うーん。でも、ちょっと厳しいなぁ。あと2つほど歳を上げたーい。と悩みつつ、疲れたのでやっぱりそのまま←雑

       

       

      設定を固めて書き直したいです。

      そして、主人公を誰にするかも考えなおして書きたいです。

      が、今は……『とりあえず、書く』が目的なので雑でも変でも『書く』にしました。

       

       

       

       

      ……。イラストも描いてみた。下手ですので期待せずにどぞ↓

      http://tegaki.pipa.jp/790954/25778014.html

       

      http://kokuban.in/skeb/view/1525018836

      flash必要なので、見れない人もいるかも……。
      …こっちも描き直したいので、描き直してから画像UPするかもしれないです。しないかもしれないです^^;
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        2018.05.02 Wednesday 16:28 | 物語 | - | -

        鳥と人と朝飯の行方……あとがき

        鳥と人と朝飯の行方

         

        と言う話を書いてみた。

        書いてみたっていうか……書き直したものを加えてみたというか。

        最初の方だけなら1年ほど前に書き終えてて、UPを迷っていた。

         

        というわけで、あとがきをここで書く。

         

        色々と失敗しまくってるというか、チャレンジしようとしてコケタ作品。

        ギャグっぽさを入れたかった。けど、結局主人公一人でワタワタしてて、誰も巻き込める人間がいないという。

        うーん。金の髪は終始無言だし、主人公の独り言が多いし。

        馬(メルト)を巻き込むか??と思ったけど……なんか、上手く巻けなかった。

        原案提供者様の設定が、なんかすごく作りにくかったのですよ。

        世界観がすでに決まってて、キャラも決まってた。

        けど、説明がざっくり過ぎて隙間がありすぎて……これ、埋めるの大変と思った。

        実際大変だった。

        そして、書かれてた設定が色々抜けた。書けてない部分多すぎで泣きそうになった。

        書いた部分もこれで合ってるんだろうか??てか、地名とか方角で書くなら、世界地図をくれ―――と叫びたくなった。

        いや。それくらい世界観が固定されてるのがわかって書きにくかった。

        原案者様の世界観(物語)の中の脇役っていうのは書かれてたけど……それって、こんなに書きにくいんだなと思った。

         

        そんなわけで、企画作品3つのうちで一番書きにくかった作品。

         

        あまりにも「ううーーん」と思ってしまったので、書き直してみたけどやっぱり「ううーん」な感じ。

         

         

         

         

         

        この投稿サイト……色は好きだけど、使い勝手がなんか悪い気がする。

        文字の大きさももう少し小さくしてほしいとか、表紙もそんなでかでかと要らないとか。

        章と節を作るのには向かないとか。

        色々と思うことはある。リニューアルという文字を信じて待ってたけど、気が付けば月日削除されててリニューアルのお知らせだけが残ってる。

        大丈夫か?動いてるか??と思ってしまう。他の場所、探そうかな。

        緑色のサイトがいいんだけど…うーん。そーいうのが見つからない。色々妥協した方がいいのかしら。

         

         

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          2018.03.29 Thursday 01:56 | 物語 | - | -

          大きな木の下で

          JUGEMテーマ:コトノハ

          それは巨大な木だった。
          見上げれば天空は葉に覆われ
          幾重にも分かれた枝には溢れるほどの実が色づいていた。
          そしてその幹はどこまで続くのか判らぬほど太く大きかった。


          人々はまず実を欲した。
          腹が膨れると太い枝を切り落とし、木の傍に家を建てた。
          人が増えるとより高い枝、より遠い枝へと手を広げていった。

          やがて、よりよい実をよりよい枝を求めて、人は争いだした。
          巨大な木は人の血を吸って実をつけ枝を伸ばした。



          巨大な木の幹の反対側でもまた、別の人々が実を欲していた。
          彼らは人が増えすぎると、旅に出るものと残るものに分かれた。
          決して木の実を取りすぎず、木の枝を切りすぎず、元の形を維持することに努めた。
          しかし、木の実は徐々に減り、枝は徐々に細くなっていた。
          彼らは木の異変を感じ取っていた。色々な策を試したが、どれも効果はなかった。


          争いを続けた人々が、枝を切り落とし実を取り、
          さらには木の皮を剥ぎ、柔らかい幹を欲し始めた頃
          反対側で慎ましく暮らしていた人々に出会った。
          争いを続ける者達は彼らを木から追い出した。

          木を維持することに努めた彼らは争いを好まなかった。
          また、旅をするものが出るのは当たり前だとも考えていたので
          彼らは木から離れ、旅することに決めた。


          彼らが去った夜、
          巨大な木の枝がざざめいた。
          彼らを追うように枝先が微かに彼らの旅先の方へと傾いた。
          巨大な木は動かなかった。


          次の朝、巨大な木の実は落ち始めた。
          数ヶ月かけて、全ての実が落ちた。
          争う人々は全ての実が落ちるまで、木の異変に気がつかなかった。
          この木を自分のものにすることしか考えてなかった彼らは、気がつかなかった。

          実を無くして初めて彼らは木を見上げた。

          天空を覆っていた葉はすでになく、
          どこまでも続くと思われた幹はすでに一回りして元の場所に戻っていた。
          皮をはがれた巨大な木は今はもう、ただの木よりもみずぼらしく立っていた。

          巨大な木の実や枝、皮を当てにしていた彼らは当惑した。
          実はない。使えそうな枝もなければ、葉もすでに落ちている。
          巨大な木から得られるものは何もない。

          彼らはどうしていいのか判らずに、立ち尽くした。
          立ち尽くしながらも、巨大な木をまだ当てにしていた。
          彼らは何もせず、また実がなることを祈った。

          その祈りは通じず、数日後、木は倒れた。
          それでも彼らは何もしなかった。
          ただただ、実がなることを待ちながら残った木の幹を食べた。
          木は彼らの骸とともに朽ち果てた。




          争いを好まず旅に出た人々は、先に旅に出た人々に出会った。
          彼らから木の外の世界を学び、また新しい住処を探して旅に出た。






           
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            2015.10.24 Saturday 22:26 | 物語 | - | -

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